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駄菓子、文字を書く

現役大学生が語ったり、発信したり何でもありなブログです

このままじゃダメだ!堕落した大学生活から抜け出すには?

みなさんこんにちは、いよいよ今年も今日が最後となりましたね。

今年一年、みなさんはどのように過ごされましたか?

さて、今回はタイミングも良いし、今年一年を振り返りつつ、僕が学んだことを発信したいと思います。

 

まず、今年は大学2年生として一年間を過ごしました。

今年一年の過ごし方を点数化するならば、100点満点中・・・

80点だと思います!!Foo!!

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今年の僕は、色々と変わることが出来た一年だと思っています。

ではなぜ、80点だったのか、大学一年生だった時の過ごし方も含めて、振り返りたいと思います。

 

まず認識しておくべき大事なことが、僕の大学一年生の過ごし方はひたすらにクズだったということ。

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ロクに勉強もせず、サークルや部活にも入らず、学校と家を往復する日々に強い危機感と後悔を覚えていたのです。

しかも僕の場合は、1年の夏まで運動部に入ってて退部し、その後サークルに入るも馴染めず辞めたのです。

そうです、自他ともに認めるクズです。

運動部をやめた理由は色々あるのですが、ひとえに言うならば自分の考えの甘さが露呈していました。

夏に運動部をやめ、よっしゃ~これから自由だ~と意気込んでいました。

人生初のバイトを始め、夏休みはチャリ旅をしたり、カラオケオールをしたりだの、THE大学生の生活を送っていました。

当初は、大学生だし遊びまくるぜ!イエーイ!って感じでした。

でも、こんな生活も数か月経てばもう、飽きるんですよ。

しかも僕の場合、飽きるのが早かった。笑

2か月もしたら飽きていましたね。

多くの大学生、特に二年生はこの気持ちがよくわかるんじゃないんでしょうか。

 

さぁ、ここから僕は軽い病み気に入ります。

俺は将来大丈夫なのか、何をすればいいんだろうと夜ベッドに入るたびに思いました。

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バイトの日以外、毎日家に帰っては、スマホSNSをチェックする日々

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SNSで楽しそうな投稿をアップしている人を見て、その度に

「あぁ、俺って何のために大学生になったんだろう」

この思いが常に頭をよぎりました。

自分はひとり、家で寂しくスマホをポチポチして楽しそうにしてる人に嫉妬する日々。

病まない訳がないですよね。笑

しまいには、小学生の時に戻りてぇ~って思うようになりました。

そのような状況の中、このままではダメだ!とマインドセットを変えます。

ここから、少し事態が好転するんですね。

 

では僕は何をしたのか?

とにかく「行動」しました。

行動?どういうことだ?

やることはとってもシンプルで、少しでも良いと思ったものは何でもやるようにしました。

つまり、「決断」するという行為を、とても緩いものにしました。

もう少し分かりやすく言えば、決断する時にある判断基準のハードルを低くしたのです。

例えば、なにか新しいことをする時に、「これやって意味あるのかな?」という疑問が浮かぶと思います。

新しいことに挑戦が出来ない人は、おそらくいつもそういう時に「いや、これは意味がないな。」と勝手に判断してしまうのではないでしょうか?

または、「今は時間がないから~。」とか、「またいずれやる機会が~。」など

これは、とても勿体ないことだと思います。

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少しでも興味があることに対し、反対論を頭の中で強くしてしまう。

高校生から大学一年にかけて、僕もこういうことをよくしていました。

でも僕は、何か変わりたい!と強く思うようになりました。

だとすると、もうそれは自分から行動するしかないんです。

自己啓発書のように言うならば、「主体的に動く」のです。

 

さて、前置きが少し長くなりましたが、じゃあ僕が具体的に何をしたのか?

以下簡単に紹介していきます。

 

まず大学2年の4月から7月まで、国際関係に関する学生団体に所属していました。

ひょー!意識高いねぇ~。一年生の頃の僕ならそう冷やかしたでしょう。

事実、僕も活動中に大学の友達から「やって何の意味があるの?」とよく言われたものです。

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この学生団体に所属した理由というのは、シンプルなものです。

「面白そうだったから」

え?それだけ?

もちろん、細かく見れば他にも色々な理由があります。

国際関係への関心だったり、単純に友達が欲しかったり。

ですが、上記した好奇心が僕を参加へと突き動かす大きな要因になりました。

この団体では僅か3か月の活動でしたが、得たものは非常に大きかった。

まず、圧倒的に自分より凄い人たちがいるということ。

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それは単純に国際関係に関する知識量はもちろんのこと、

それ以外に普段の過ごし方が自分とは違って、色々チャレンジしている人が多い。

この団体以外特になにもしていない人は、自分ぐらいだったというレベルです。

注意しておきたいのが、この団体に集まっている人がみんなエリートかというと、

決してそういうわけではないということ。

つまり、一般的な大学生であるのは間違いないのですが、少し意識が高い人達ということです。

そりゃそうですよね。遊びたい盛りなのに、自分からわざわざ勉強をしに来るんですから。

そのような人達に囲まれれば、否が応でも上を目指していこうという気持ちになります。

ここでの活動に刺激を受け、さて次はどうしようか。と僕は思うようになりました。

 

次に挑戦したのが、夏休み中の短期での海外インターンシップです。

 

海外インターンシップはその名の通り、海外に身を置いてインターンをすることです。

僕が参加したのは、日本の大学生向けのプログラムが組まれたインターンシップでした。

ベトナムホイアンという都市で、チームを組んでインターンをしました。

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ベトナムホイアンで撮った一枚)

実名でこのブログをやっているわけではないので、プログラム名は伏せておきますが、

ネットで調べれば簡単に出てくると思うので、興味のある方はお調べください。笑

 

このインターンに参加した理由もやはり

「面白そうだったから」です。

どんだけ適当なんだよ!というツッコミが聞えてきますが、人生直感とちょっとのノリが信条です。笑

他の理由は、将来への不安による焦りなどですね。

このインターンはただのインターンではなく、ひたすら自分と向き合う時間があります。

自分でも気付かなかった弱い部分や、ビジネスに対する考え方を養うことが出来ました。

ここのインターンでもやはり、凄い人たちが集まってきます。

圧倒的な情熱で周りを魅了する人、論理的な考え方で周りを感心させる人。

みんな、自分なんかより凄いな、と素直に思えることが出来ました。

そして大いに刺激を受けました。負けてられんと。

 

このインターンでの経験を元に、僕はやっぱりこれからも

「行動」し続けていかなければダメだな、と強く思いました。

そして、「行動」してこのインターンに参加してよかったと、心から思いました。

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面白いことが、先ほど紹介した学生団体とこのインターンは繋がっています。

というのは、僕があの学生団体に参加していなければ、このインターンにも参加してなかったからです。

学生団体にいる間、「もっと上を目指していかなければ」と強く思いました。

その思いが、夏休みのインターン参加へと繋がったのです。

 

僕は、これからも「行動」し続けます。

来年は大学を一年休学して、海外に飛び立つことになりました。

理由は色々ありますが、やはり「面白そうだから」

そして「もっと上を目指していきたいから」です。

 

偉そうにこんなことを書いてきましたが、僕もまだまだ凡人です。

今は特に何もしていないので、家でずっと引きこもっている日もあります。

でも、意識は今までと確実に違うし、行動する方法も分かっています。

来年はより貪欲にチャレンジする一年にします。

 

今回僕が伝えたかったのは、堕落した大学生活を変えることは意外と簡単だということです。

今、大学生活に絶望している人がいるでしょう。僕はその気持ちが痛いほど分かります。

「コミュ力がないから無理だ。」という人もいるでしょう。

僕だって1年生の頃はそうでした。というか、今もそんなにコミュ力はないです。笑

だから彼女もできたことがない

でも、コミュ力は色々な人と関わって付いてくるものだし、何もしなかったら絶対に付きません。

面白いのが、先述した学生団体が終了し、何か月後かにその時のメンバーで旅行した時のこと。

「だがし(筆者)って、意外とふざけたりするキャラなんだね。」と、あるメンバーに言われました。

学生団体にいた時は、やっぱりまだコミュ障気味なのが炸裂していたようです。

でも、段々コミュ力が上がってきたのかな、と嬉しくなった一面でした。

 

今年の4月の時点で、このような一年を歩むとは夢にも思いませんでした。

来年、休学するなんてもう想像の範囲外です。

でも、人は新しい環境に飛び込んで、自分より高いレベルの人に会えれば、変わっていくことができるのだと、自分でもビックリしています。

 

最後に、僕が学んだことと、そして発信したいことをまとめます。

①堕落した大学生活は簡単に変えられる

変えるためには、新しい環境に身を投じ、自分よりレベルの高い人に囲まれよう!

②とにかく行動する

ちょっとでも興味があれば、マイナスなことを考えずにとにかく飛び込む。

もちろんそれは、遊びでも何でもいいかもしれない。それが自分にとって有意義なものならば!

③繋がりを大切に

僕は元々人と関わるのを避けるタイプだったし、今も比較的そうかもしれない。

でも、コミュニティによって出来た人脈というのは、日々の意識を高める存在として、

そして純粋に語り合える仲間として非常に重要である。

 

最後に、僕の好きなある動画を載せたいと思います。

www.youtube.com

僕は特別に矢沢永吉のファンでもないのですが、この動画が好きです。

本当にこの通りだと思います。

堕落した時に、この動画を見て気持ちを奮い立たせています。

 

僕もまだまだショボい人間です。一緒に、少しずつ頑張りましょう!

 

本日も記事を読んでいただきありがとうございました(^.^)/~~~

 

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