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駄菓子、文字を書く

現役大学生が語ったり、発信したり何でもありなブログです

目指せ!底辺からの大学合格!

こんにちは。今日からセンター試験が始まりますね!

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センター試験を受けたのが二年前になると思うと、月日の流れは早いもんです...笑

僕も当時は受験生で、志望校目指して必死に勉強していました!

今日は受験生の時の思い出、これから個別入試が始まる受験生へのエール、

来年以降受験が始まる受験生へ向けてのモチベーションアップとして語らせてもらいます。

 

特に底辺高校から大学を目指す人には、

参考になるところがあると思うので、参考になれば嬉しいです!

 

僕は現在、都内の私大に通っています。

世間的には、そこそこのレベルの大学です。

しかし、僕は高3までは全く勉強をしていませんでした。

しかも、高校の偏差値は40台で、クラスからの一般受験者は僕含めて4人しかいませんでした。

そもそも高校が一般受験で大学に行くようなところではなかったのです。

僕はそんな環境から受験勉強をスタートしました。

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...っていうのはよくある話ですよね。

これから語る僕の体験談は、あのビルギャルよりはインパクトがないけど、

よくある受験談よりはインパクトがあるのではないかなと、自負しています。

 

ではまず、どれぐらい勉強していなかったのか!

高3の最初に受けた模試の偏差値が(うる覚えだけど)

英語→40以下

国語→45

世界史→40以下

とまぁ、悲惨な状況でした。笑

国語だけ45もある!よっしゃ!って感じでした。

 

どれだけ僕がアホだったのか(笑)

理解していただいた所で、

そもそも何故大学受験をしようと思ったのか?を語ります。

 

僕の高校は私立で、特進コースなどがあります。特進コースは早慶に行く人もいる、頭のいい人達の集まりです。

僕がいたのはいわゆる普通コースで、部活かバイトという人たちの集まりでした。

 

僕は運動部に所属してたのですが、2年生の時に僕以外の部員みんなが、普通と特進の真ん中にある進学コースに所属していたんです!

僕だけ普通コースで、もうメンタルはボロボロです。

部員みんなからバカにされて、本当に悔しかった。

そもそも高校に入る時も、推薦で入ったので本当に勉強をした記憶がないレベルでした。

で、ここからすぐに意識が変わったのかというと、そこまで僕は意識が高くなかった。笑 

部活をやっていたということもあり、高2の時は殆ど勉強はしていませんでした。

でも、この時点で心には決めていました。

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「一般受験で大学にいって、こいつらより絶対上の大学に行く!」と。

ちなみにこの時期、僕は部長も務めていたこともあり、

部員や顧問の狭間にいた事で精神的にも病んでました。笑

勉強どころじゃなかったです。

 

さぁ、そして高3になって受けた、最初の模試の結果に僕は大いに焦ります。

このままじゃ一番上どころか、大学にもいけないのでは...? 

親にも、部員のみんなにもあんなに大口叩いたのに!

世間一般でいうEランク大学でさえ、この時期は模試でE判定(一番下)でした。

 

親や周りにも「AOか指定校でいけば?」と何度も言われました。

こう言われると尚更、一般でいってやる!と燃えるタイプでした。

 

で、僕は夏に大きな決断をします。

選択科目の世界史をやめて、政治経済に乗り換えたのです。

この決断をしたのが3年の8月でしたが、この判断が僕の大学合格を大きく近付けてくれました。

 

部活を引退したのが6月で、7月から猛勉強の日々が始まりました。

学校がある日は1日5時間以上、ない日は10時間近く勉強しました。

 

塾は某大手予備校に8月から通い始めました。

英語と政経を受講しましたが、英語のコースはその頃は一番下にいました。

塾はほぼ自習室目当てで通っていましたね。

 

秋頃になっても日東駒専レベルはE判定でした。

そして冬に受けた最後の模試で、とうとう日東駒専はAランク(合格率80%以上)までいきました。  

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結果が出なくても諦めずに、英語の勉強をし続けた成果がでたのです。

この結果を見た時は本当に嬉しかったです!

英語の偏差値も、この頃には最初に受けた模試と比べ20近く上がりました。

政経に至っては偏差値70以上ありました!

政経に関してはそもそも受験者が少ないので、実際は60ぐらいだと思いますけどね。笑

 

そして迎えた受験本番、ここから病み期に入ります。

センター試験がボロボロだったのです。

特に国語。過去問では8割近く取れていたのに、本番は6割でした。

英語も過去問より悪く、僕はかなり精神的に落ち込みます。

国立志望ではないとはいえ、落ち込みました。

 

そして、センターを終え緊張が切れたのか、1日勉強しない日さえありました。

迎えた私大入試本番、僕は結果的に第二志望に受かりました。

第一志望は落ちました。すごいショックでした。

底辺校から難関大は、惜しくも叶わなかったです。

センター後、もっと勉強しておけばよかったと今でも思いますが、

その選択を選ばなかったのも自分の責任であることを痛感しています。

 

しかし、周りからは無理だと言われ続けた大学合格は、

自分にとって人生最大の喜びで、大きな自信となりました。

そして、部員の中でも自分は一番良い大学に進学することができました。

序盤の勉強のモチベーションは馬鹿にしてきた部員を見返すというのが一番大きかったですが、

後半はそんなこと忘れて、ただ上の大学にいきたい!その一心でしたね。

 

この記事に辿り着いた方の中には、レベルの低い高校から大学合格を目指している方がいると思います。

絶対にその選択肢に自信を持ってください!

しかし、その道のりは決して甘くないです。  

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自分は大学を目指す中でも底辺に位置していると自覚し、

我武者羅に勉強してください。

あなたに、友達と遊んだりする暇はありません。

そうでないと、おそらく大学はどこにも受からないです。

世間の高校生は、あなたよりも中学の頃からもっと勉強しているのです。

偏差値というのは簡単に上がるものではありません!

 

ただ、あなたには強みがあります。

それは、底辺からのスタートゆえに危機感が普通の人よりあることです。

俺は受験生の底辺からスタートしているんだ..という危機感です。

この危機感って、受験においては本当に大事だと思います。

 

現在、日本の大学受験には色々な方法があります。

今では筆記試験で行く人も減ってきていると聞きますが、

僕は人生の大事な選択ぐらい、本気でぶつかった方がいいと思います。

推薦やAOを否定する気はありませんが、

一般受験の方がかけがえのない経験となるし、精神的にも強くなると自信を持って言えます。

なにより、受かったら自分に自信が持てます。これって凄い大事なことです。

 

底辺校から大学を目指す人は、並々ならぬ強い意志を持って受験勉強をしていると思います。

志望校が東大だろうとFランだろうと、受験生には志望する権利があります。

受験する権利を選んだならば、あとはあなたが頑張るだけです!

受かっても落ちても自己責任。

 そして忘れてはならないのが、親や周りの友達の存在!

僕は親や同じ受験組の友達にいつも励ましてもらいました。

本当にこの存在はデカかったし、今でも感謝しています。

 

僕は難関大に受かったわけではないので、勉強法を語るつもりは無いです。

僕より頭のいい大学に通う人なんて、日本には沢山います。

それでも、今回の言葉が受験生に良い意味で響いたならば、とても嬉しいです。

もう少しでゴールです!頑張ってください。

これから受験生の方は、現状をしっかり認識し、

周りから馬鹿にされるような高い目標を掲げ、頑張ってください。

応援しています!

 

本日も記事を読んでいただきありがとうございました(^.^)/~~~

 

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