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駄菓子、文字を書く

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海賊とよばれた男を観て思ったこと

こんにちは、駄菓子です。

僕は普段、あまり映画館に行かないのですが、暇だったということもあり

前から興味があった、百田尚樹原作の映画

海賊とよばれた男を観てきました!

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僕は映画のレビューなどは特にする気はないのですが、観て思ったことを書いていきたいと思います。

ちなみに原作は読んでいないので、あくまで映画を観て思った感想です。

感想として2つ思うことがあります。

情熱を燃やす重要性

僕は、自分のことを比較的冷めた人間だと思っています。

例えば何か嬉しいことや楽しいことがあっても、頭の中で一度冷静になって、

あまり直接、体や言葉では表現することがないような気がします。

あ、でも結構ゲラな方なので、面白い事とかあるとすぐ笑います。笑

 

本作で岡田准一演じる主人公の国岡鐵造は、どんな困難にも諦めず情熱を燃やし続けます。

情熱を燃やすって言葉でいうのは凄い簡単だし、冷めた人間からすれば、

なんかかっこつけてるような、恥ずかしいような気持ちになると思います。

でも僕は、この映画を観る前から思っていることがあります、

それは、人間が何か高みを目指す時、打ち勝たねばならない状況に陥った時は

情熱を燃やし続けることが、自分に発破をかける為に最も重要であると。

でも僕は、情熱だけではもちろんダメだと思います。

よく言われるのが、「心は熱く、頭は冷静に」という言葉。

この言葉は僕が一番好きな言葉なんですが、映画を観て改めて重要だと思いました。

 

普段から何かでっかいことを言って、ろくに実行もしない人間が僕は一番嫌いだし、ダサいと思います。

陰で努力して決して表にはださないけど、内には熱い闘志を秘めている。

なんて美しいんだ!と思います。笑

すいません、少しキモいですね。

仲間を大事にする心

終戦直後の、国岡商店は当然金などないし、従業員を雇う余裕もありません。

しかし、国岡は決して誰一人とクビにすることなく、仕事を創り社員を養います。

社員は駒ではなく家族であるという国岡の気持ちは、とても心にくるものがあります。

別にこれは社員とかだけではなく、友人関係でもそうだと思います。

僕は別に友達も多くないですが、信頼できる友達のことは大事にしたいです。

もし友達が困っているなら絶対に助けたいし、力になりたいな、と思います。

これも口だけで言うのは簡単であり、本当にお互いが信頼できていないと難しいとは思いますけどね。

大学生になると、少しずつ利害関係が浮き彫りになる付き合いが増えてきます。

だから、ある意味小学生が一番純粋な友人関係なのかなぁとか思ったり。

まとめ

なんとなくの気分で観た映画でしたが、改めて人として大事なことを再確認できました。

人生で観た中で一番面白い映画だ!とかいうわけではないのですが、お勧めできる映画だと思います。

そして同時に、人は追い込まれるとそれ以上の力がでるんだな、と思いました。

いまの日本に閉塞感が漂うのは、ある意味仕方のない事なのかもしれません。

仕方ないで済ませたくないけど、安定がずっと続く社会である以上それは必然的なものであると思います。

とはいえ、戦争などの酷い出来事なんて絶対起きるべきではないし、こればかりは難しい話ですね。

日本人みんなが、国岡鐵造みたいになったらそれはそれでカオスですし。笑

何でも挑戦できる環境に生まれたことに改めて感謝して、

もっと色んな事にチャレンジしていきたいなと思います。

 

本日も記事を読んでいただきありがとうございました(^^)/

 

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