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駄菓子、文字を書く

現役大学生が語ったり、発信したり何でもありなブログです

チャットモンチーを聴いたら青春時代を思い出し、泣きそうになった話

こんにちは、駄菓子です。

皆さんにはありましたか、青春

若い時代。人生の春にたとえられる時期。希望をもち、理想にあこがれ、異性を求めはじめる時期。

これが青春の定義です。

いや、青春に定義なんてあるのか?

青春というのは、自分で彩り意味を当てはめるんじゃないのか?

しかし、ここでは定義を当てはめたほうが都合がよいので、そういうことにしよう。

全然関係ないですが、青春と縁が無さすぎたのか、「青春」という文字が既にゲシュタルト崩壊してきました。

恐ろしいな、青春

僕の青春時代を彩る音楽、チャットモンチー

さて、僕は今回の記事で何を書きたいのかというと、ぶっちゃけ特にない。

ただ、何となくチャットモンチーの曲を借りたらすごい泣きたくなってきた。

そして、この想いはブログに書くべきだと思った。

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(現在のチャットモンチーは2人体制だが、あえて3人時代を載せる)

普段、チャットモンチーの曲なんて聴かないのに。

ほろ酔い気分でTSUTAYAでベストアルバムを借りた自分を殴りたい。

「ハナノユメ」、「恋の煙」、「シャングリラ」、「染まるよ」etc...

こう、何だろう。胸の奥を締め付けられるんだよね。

昔、姉がチャットモンチーにハマっていてライブ映像を見ていた時こう言った

チャットモンチーの客層って、まじキモヲタが前列にいて最悪なんだよね。」

当時小学生の僕は、それを聞いても「へぇー、かわいそう。」としか思わなかった。

しかし今なら違うと言える。

チャットモンチーはみんなの青春なんだと。

ましてや、キモヲタである。

暗闇の青春時代をチャットモンチーに求めるのは必然的である。

そして、自分もこの年になってその一員であることに、悲しみとちょっとの嬉しさを覚える。

しかも驚いたのが、チャットモンチー 青春」と検索すると

www.youtube.com

こんな曲があるじゃないか!

さすがチャットモンチー、抜け目ねえぜ。。。

ただでさえ青春なのに、さぁ待ってましたと言わんばかりに青春をぶち込んできやがった。

ロクな青春を過ごしていない筆者としては、もうKO寸前である。

唯一の救いは、この曲の存在を青春時代に知らなかったことであろうか。

チャットモンチーの曲は、決して青春を美化するわけではない、いわば

青春を浄化してくれる機能を持っている。恐ろしい。

音楽と青春

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さて、このよく分からない記事もそろそろ締めないといけない。

何故なら、僕はそもそもチャットモンチーのファンでもなんでもないのである。

みんなが中島みゆきの「糸」を知っているように、なんとなくチャットモンチーを知っていて、青春時代にちょっとばかり聴いていただけだからだ。

しかし、それなのに曲を聴くと青春時代を連想させるチャットモンチーの凄み。

何となく聴いたベストアルバムに、この記事まで書かせる勢いがあるのである。

多分僕の世代ってギリギリ、チャットモンチーとズレてると思う。

僕の大好きな青春ド直球バンド、Baseball Bearもギリずれているかな。

僕の世代は何だろう、多分GReeeeNYUIとかかな。

back numberでは決してない。断じて認めない。

まぁ、そんなことはどうでもいいんだと思う。

青春時代に、聴くだけでそれを思い出せる音楽があって良かった。

これに尽きる。

たとえその青春が、輝かしい青春じゃなくても。

チャットモンチー BEST~2005-2011~

チャットモンチー BEST~2005-2011~

 

 

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