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駄菓子、文字を書く

現役大学生が語ったり、発信したり何でもありなブログです

駄菓子史、自分の人生を振り返ってみた。

Essay

こんにちは、駄菓子です。

ここ最近、記事の更新に悩んでいるという投稿をしたばかりですが、

今回は僕がどのような人生を歩んできたのか、僕はどのような人なのか。

せっかくの機会だし振り返り、考えてみたいと思います。

僕は自分語りが大好きです。笑

もし将来有名になったら、自叙伝でも出しましょうかね。

幼少期~アメリカに住む~

さて、まずは幼少期。

今まで全く言及していなかったのですが、実は1歳から6歳まで僕はアメリカに住んでいたんです!

みなさんが想像するような

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こんなとこだったり...

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こんなところではなく...

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こんな感じの田舎町に住んでいました。笑

ですが、旅行では色々な所へ行きました!

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グランドキャニオン!

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サンフランシスコ!

小さいながらに、未だに覚えています。

あぁ、また行きたい...。

アメリカという国は、やっぱり凄いでかい国で、色々な人種の人がいます。

本当にまた行きたい国です。

子供ながらに、9.11テロでアメリカが混乱していたことも覚えていますし、

もし自分が親だったら、当時のアメリカはどうなるんだろう...と思っていたことでしょう。

小さい時に、多様な人種と関われたことは、僕のアイデンティティを形成する上でも、大きな役目を果たしたと言えると思います。

ちなみに当時は現地の友達が出来るぐらいには英語が話せていたのですが、

帰国してしばらく経つと気付いたら忘れていました...

英会話スクールに通っていなかったのは、人生最大の後悔です。

小学生編

野球坊主からネトゲ廃人

さて、日本には小学生になる直前に帰国します。

当時、僕がハマっていたのが野球!

地元の少年野球チームに入って、週末は野球の練習。

平日は、毎日外で遊ぶ、我ながら元気な子供だったと思います。

ちなみに、僕はもうこの頃からは太っていました。笑

あまりに太りすぎて、半年に一回ほど、街にある総合病院で健康相談みたいなのを、していました。笑

モチロン効果はなかったです!

さぁ、そしてここから暗黒期に入ります。

というか、当時は暗黒期だと思っていませんでしたが、今振り返ると暗黒期です。

そうです。ネットゲームに熱中したのです。

dagashi929.hatenablog.jp

詳細は、以前記事にしたこちらをご覧ください。

ということで、正直4年後半~小6はほぼネットゲームしたことしか記憶にありません。

そりゃあモテないわけですわ...。

ネットゲームにハマりましたが、ちゃんと野球は小6まで続けました!

足を骨折する

あと記憶に残っている事と言えば、足を骨折したことですね。

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骨折した理由は、太っていたからです

体育の授業でフラフープの上をハードル代わりに飛ぶという練習があったのですが、

皆がビギナーコースではなく、上級コースに行くので僕も見栄を張って上級コースにいったら、

やはりデブには難易度が高く、足を挫いたと同時に体重が重すぎて足を骨折したのです。

怪我の理由までとっても黒歴史ですね。

中学生編

そして、小学校を卒業し次は中学生です!

もちろん地元の公立に入りました。

ネットゲームばかりしていた僕ですが、ここでようやく更生をします。

そうです、運動部に入ったからです。

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僕はなんとなく遊びでハマっていたバドミントンをやりたい!ということで、

バドミントン部に入部し、大好きだった野球と決別します。

実力はー、まぁ下手でもなく上手くもなくという感じですね...。

そりゃ全国レベルの人から見たら下手ですけど!笑

中学の部活は、もう今振り返るとやっぱりめっちゃ楽で...

練習も冬は17時とかに終わるので、そんなにガチガチではなかったですね。

ちなみに副部長も務めて、よく部長の人とは揉めていましたね。

いまでは良い思い出です。

女性恐怖症になる

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さぁ、なぜ僕は女子と話すのが苦手になったのか。

それは、全て中学時代に集約されると思います。

僕の中学校は決して荒れているわけではなかったのですが、やはりイジメがありました。

そこまで激しいイジメではなく、陰口・無視が横行するといった感じですね。

あ、もちろん僕がイジメられていたわけではありません。

ではなぜイジメが女性恐怖症に繋がったのか。

それは、女子同士のイジメがなかなかエグかったからです。特に中1。

一番カーストの高い女子が、ターゲットを変えてはイジメを繰り返していました。

基本的に争いを好まない僕は、それも見てもうドン引き。

女子は怖い生き物だと思い、一気に女子と話さないようになっていきました。

中1の途中まではわりと話していましたが、もうそこからは全然です。

今思えばこの経験が、後の対女子のコミュ力の低さに繋がっていったのだと思います...

とはいえ、まぁこれも結局は言い訳なんですよね~。

頭はかなり悪かった

さて、では肝心の勉強面はどうだったのかというと、かなりバカでした。

中1の時から、某大手個別指導塾に通っていたのですが、もうバカすぎて先生を困らせていました。

方程式の解き方すら全く分からず、理解するのに3回ぐらい授業をやった記憶があります。。。笑

文系科目はまぁマシでしたが、理系科目がとにかく酷かった

受験勉強などした記憶すらほぼなく、専願で偏差値48ぐらいの私立高校へ入学しました。

一応模試も受けていましたが、偏差値45の公立でC判定とかだったので、内申がなければ本当に底辺校にいっていた可能性大でしょうね。恐ろしや。

また当時友達から、お前は受験から逃げたと言われめっちゃ腹立った記憶がありますが、

いま思えばその通りですね。笑

高校生編

部活に打ち込む

高校でも、中学と同じバドミントン部に入りました。

その時も太っていたので、ラグビーに拉致られ入部しかけたのは良い思い出です。

中学とはうってかわり、高校だったので部活もそれなりにキツかったですね。

休みも今振り返ると、あまりなかったですし、それでもまぁ楽しかったから何とか続けてました。

入部当初は辞めたくて仕方ありませんでしたが、気付いたら慣れてました。笑

最終的には部長を務め、かなり大変ではありましたが今では良い経験だと思っています。

部活のおかげでめっちゃ痩せる

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さぁ、そして人生最大の痩せ期が訪れます。

 入部当時は90kg近くありましたが、高2の秋ごろには65kg近くまで痩せました!

いやぁ、改めて文字で見ると驚愕の痩せっぷりですね。笑

久々に会う友人みんなに驚かれましたね。いまもリバウンドしてある意味驚かれますが。

痩せた理由は単純に部活がキツかったのと、軽く食事制限をしたからですね。

部活は偉大です。ほんと。

今思えば、この頃が一番彼女できる可能性が高かったんだろうなぁ。

本当にもったいないことをした。泣

人生で一番勉強をする

さぁ、そしてバカ高校に入学した僕。

高1の頃も相変わらず勉強などしておらず、成績もクラスで下から数えた方が早いレベルでした。

しかし、高2の夏ごろから僕の闘志に火が付きます。

dagashi929.hatenablog.jp

詳しくはこの記事に書いてありますが、部員から馬鹿にされたことをきっかけに、僕は猛勉強を始めます。

やっぱり人間、劣等感をバネにすると飛躍できますね。

部活を引退するまではそこまで勉強をしていませんでしたが、

引退してからもう人並み以上に勉強したと思います。

僕の受験生の時の目標として、

・部員の誰よりも良い大学に行く

・指定校推薦でいけないレベルの大学に行く

この二つが目標でしたが、おおむね達成することができました。

その年の自分のコース(私立なのでコースがあった)では、学年トップの大学にいくことができて、

職員室でも大きな話題になったと聞きました。うん、我ながら誇らしい

この経験は、自分次第で人生なんとでもなるということを学べることができました。

イケてない高校生

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さて、わりとイイことを書いてきたように思えますが、ぶっちゃけかなりイケてない高校生時代を送っていました。

まず、中学の女性恐怖症を軽く引きずったこともあり、かつそれに伴いコミュ力が落ちてしまい、

女子と3年間で話した合計時間は一時間満たないと思います。

えっ・・?

この記事を読んでいるあなた、いまこう思いましたね。

嘘でもなく、本当です。

ちなみに、高校生のスタートを軽く失敗したこともあり、男子とも全然しゃべることが出来なくて、

未だに仲の良い高校時代の友達は、2人しかいません。

高校は部活と勉強しか記憶にないです。あぁ悲しい。

高校も私立で厳しかったこともあり、行事も僕は全然楽しめませんでした。

修学旅行で行ったオーストラリアが唯一の思い出ですね。また行きたい。

大学生編

スタートで大コケする

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さぁ待ちに待った大学入学!

沢山の友達、可愛い彼女!華のキャンパスライフがそこに!

ありませんでした。

高校時代で人とのコミュニケーションを忘れた僕は、ウェイのノリにはついていけず、

別にオタク趣味もないので、オタクの子とも仲良くなれず・・・。

当然女子となんて尚更話せず・・・。

新歓もビビッて全然行かなかったのですが、何かしらサークルに入らないとマズい!

そう思っていた僕は、ほぼ無理矢理誘われて新歓に行ったガチガチの運動部に入部します。

入部して最初の1か月は練習日も少なく、緩い部活なんだな!よかった~とか思っていましたが、

大いに騙されたのでした。

その部活は大学でもトップレベルに拘束時間&練習のきつい部活で、

軽い気持ちで入部してしまった僕は僅か4か月で退部することになりました。

とはいえ、やはり安易に物事を決める自分の甘さも露呈しました。

この一件は、大いに反省しています。。

その後はバドミントンサークルに入るも、途中入部ということもあり全然馴染めず、

2年になったタイミングで退部

こう振り返ってみると、やめてばかりのクズ人間ですね。

友達も少ないがゆえに、精神的にもこの時期はちょっと不安定でした。

なんとか持ち直す

このままではマズい!ということで、2年生になると同時にとりあえず行動することに。

dagashi929.hatenablog.jpどのようにして持ち直したのかは、この記事に詳細を書いてあるのでぜひ!

結果的に、普通の大学生とはちょっと違った道を歩んでいますが、なんとか精神的にも安定し持ち直すことができました。

やっぱり行動するっていうのは大事だなぁって思います。うん。

そして、成功体験は何より大事ですね。

一度小さなことでも成功すると、そこからどんどん自信が付いてチャレンジすることができます。

そしてこれから

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さて、日本を出るまで残り1か月になりました。

これからの僕はどんな道を歩むのでしょうか。

理想としては、「なんとか持ち直す」の次に来るのが、

「初めて彼女ができた」になることを切に願っています。笑

もちろん、留学とインターンも頑張りますけどね!

いろいろ挫折することもありましたが、何とか乗り越えてきたので

今後も頑張っていきます!

 

本日も記事を読んでいただきありがとうございました(^^)/

 

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