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駄菓子、文字を書く

現役大学生が語ったり、発信したり何でもありなブログです

涙もろくないけど涙もろい。

Essay

喜怒哀楽がハッキリしている人が羨ましい。

僕は物心ついたころから、喜怒哀楽が無い方である。

もちろん、興奮する時は心の中で「おぉぉ!」って思うけど、

それをハッキリ表に出すことはない。特に理由はない。

 

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でも僕はわりと泣く方であると思う。

映画を観たりして泣くことは滅多にない。

ではどのような時に泣くのか。

人に怒る時である。

怒るというのも、別に喧嘩してる時は泣かない。

注意する時である。

なんで泣いちゃうんだろうな~って自分でも思いながら、気付いたら涙がでてくる。

高校生の時、運動部の部長をやっていた。

部長という役職上、ちょくちょく部員に注意することがあって、

やはりその時に泣く事が多かった。

シリアスな場面で涙というのは禁物であると思ってる。

怒っているのに、怒っている側が泣くことによって、怒られてる側の心情というのは、

怒られていることより、泣いていることに注目がいくからだ。

 

どうすれば直るんだろうな~とか思いつつも、

感情というのは変わるわけもなく、難しい問題であると思う。

いつかこんな自分も受け入れられるんだろうか...。