読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

駄菓子、文字を書く

現役大学生が語ったり、発信したり何でもありなブログです

人生とは連続性で作られている

こんにちは、駄菓子です。

久しぶりの更新である今回は、最近よく思うことを文章化してみたいと思います。

それは、「人生とは連続性で作られている」ということです。

詳しく考えていきたいと思います。

今年一年、何してた?

「今年一年、何してた?」

人間、所属を問わずこのような事を自問自答、時には質問されるでしょう。

この問いに対する答えはさまざまですが、ほとんどの場合「連続性」が関係していると思います。

人生は連続性である

f:id:dagashi929:20170328030937j:plain

「人生は連続性である」とは?

この言葉はあくまで僕が思いついた言葉で、認知されている言葉ではありません。

分かりやすく言うならば、「Bという行為は、Aという行為があって出来た。」です。

分かりづらいですね、ごめんなさい。笑

僕の体験を通して詳しく解説します。

僕の人生は連続性である。

f:id:dagashi929:20170328030534j:plain

大学二年生の時、僕はこの「人生とは連続性である。」を身を持って体験しました。

一年生の時、僕は本当に勿体ない生活を過ごしていました。

体育会、サークル共に数か月で退部し、怠惰な日々を過ごしていたのです。

二年になる時、怠惰な生活への反省も込め、僕は環境を変えました。

まずそれの第一歩が、学生団体への所属です。

学生団体への所属

具体的に言うと、国際問題についてさまざまなアプローチを考える団体でした。

この団体へ所属した理由というのは、「ダメな自分を変えたい。」この一心でした。

別にこの団体に所属したら意識高い人になれるとかそういう訳ではなく、

いま振り返ると、とりあえず「コミュニティ」を確保するのに必死だったのだと思います。

サークルすら入っていなかった僕に、コミュニティがないのは死活問題でした。

基本的には独りが好きな僕ですが、あまりに孤独だと嫌になるめんどくさいタイプです。

団体での数か月の活動を終え、さて次はどうするかと考えたときに思い浮かんだのが、

海外インターンです。

海外インターンの存在を知る

なんでいきなり海外インターンなんだよ!となる訳ですが、実は思い出せません。

というのも、僕は学生団体に所属するまでそもそも海外インターンの存在すら知りませんでした。

大学生が海外に行く=留学だと本気で思っていました。視野の狭さに脱帽です。

そんな僕が、如何にして海外インターンの存在を知ったのかというと、

それは、学生団体のみんなのおかげです。

国際問題について考える団体だったので、必然的に海外インターンや、国際貢献などについて詳しい人がいたのです。

その人達と、バカなりに色々話していく中で、海外インターンの存在を知ったのです。

そもそも国内インターンについてすらよく分からない僕からすると、

「大学生なのに海外で働けんの!?」とすら思いました。

海外インターンへ行く

学生団体での活動も残り僅かなところで、僕はこれからどうしようかと考えます。

そこで突然思いついたのが、学生団体で知った海外インターンです。

何となく行きたいと思っていた東南アジアへ、旅行がてらインターンするか!

という、クソ舐めた考えで僕は2年の夏休みにベトナムへ海外インターンに行きます。

舐めた考えは活動を通してぶっ壊され、僕は自分の甘さに人前で大泣きします。

大学に入って初めて人前で泣きました。

僅か2週間のインターンでしたが、かけがえのない時間を過ごすことができました。

そして、僕は自分の人生を今まで以上に真剣に考えるようになりました。

そして現在

インターン終了後、自分の人生を真剣に考えた末に出した答えが、

「休学して一年海外へ行く」でした。

もちろんこの選択が正解なのかは、まだ分かりません。

休学中にどう過ごすかが、正解かどうかを形作るのだと思っています。

人生は連続性で出来ていた

f:id:dagashi929:20170328031129j:plain

このように、自分の大学生活を振り返ると、人生は連続性で出来ていると断言できます。

僕の一年生の時の過ごし方というのは、誰が見ても怠惰で無駄な一年です。

でも、いま振り返ると無駄ではなかったのかもしれません。

いや、無駄なのは間違いないのですが、それが今の自分の原点なのです。

もし一年生の時、最初からサークルに入っていたら、今もサークルとバイトが中心の大学生活を送っていたのかもしれない。

そして、同じサークルの子で誰かしらと付き合えていたかもしれない(欲望)

間違いなく言えるのは、休学なんて選択肢は取っていなかったということ。

大学内の友達で休学する人なんて見たことないですから。

もちろん、人生は生まれた瞬間から連続性で出来ています。

ですが、あくまで今回は分かりやすく大学生時代の例を挙げてみました。

決断×行動=連続性の生産

ではどうすれば良い連続性を作り出せるのか、いま振り返ると必ず行っていたのが

決断と行動です。

決断して、行動するというのは字で見ればとても簡単ですが、

いざ実際にやってみると、必ず苦しい時や大変な時があります。

しかし、だからこそ乗り越えたときに、線と線が繋がり連続性が生まれるのだと思います。

 

将来の事なんて分からない

将来は何がやりたいの?という質問ほど、大学生を困らせる質問はないでしょう。

同じく僕も、将来の夢なんて全くありません。

学生のうちから、「将来は起業する!」とか、「国際貢献をしたい!」などのように、

具体的なビジョンがある人は、羨ましいと同時に凄いと思います。

でも、僕は将来の夢がない現状に対してそんなに焦っていません。

何故なら、「人生とは連続性で出来ているから。」

『夕暮れの紅』を聴いて

僕の大好きなロックバンド「ASIAN KUNG-FU GENERATION」

「夕暮れの紅」という曲にある一節が、将来というモヤモヤした考えを浄化してくれます。

www.youtube.com

日々の隙間を埋めるモノ
僕の心に宿る孤独
君の明日に響く鼓動
刻むリズム
今、生きている

始まりの前に「意味ない」なんて言わないでよ
溢れ出す何か、継ぎ接いだ想いが刺さっている
漠然と未来を夢見ても明日だって不安で笑って泣く

結論、アジカン最高(´;ω;`)

 

にほんブログ村 大学生日記ブログへ
にほんブログ村

↑よろしければクリックお願いします!