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駄菓子、文字を書く

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本当にヘナタトゥーを書いて大丈夫?ヘナアレルギーに注意!

こんにちは、駄菓子です。

皆さんは「ヘナタトゥー」というタトゥーをご存知ですか?

その名の通りタトゥーなのですが、普通と何が違うのかというと...

ヘナという植物を使った、約2週間で消えるタトゥーなのです!

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(こちらがヘナです)

今回は、ヘナタトゥーで実際に僕が遭ったトラブルについて書きたいと思います。

ヘナタトゥーとは?

ヘナタトゥーとは、冒頭に説明した通りヘナという植物を使ったタトゥーです。

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手や腕に描いたり...

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 足に描いたりします。

実際にやってみた

フィリピンに来た当初からヘナタトゥーに興味があった僕。

なかなかやる機会がなかったのですが、旅行をした際にヘナタトゥーショップを発見!

実際に書いてみました。

それがこちら。

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(見本と比べてショボい&ダサいとか言うのやめてください)

まぁそれはともかく、カタログにあったトカゲを書いてみました。

描いた当初は大満足で、気分もアゲアゲでした。

しかし、次の日の夜から悲劇が起こります。

ヘナアレルギーを発症(若干閲覧注意)

タトゥーをよく見てみると、描いた当初には覚えのない水膨れがポツポツ。

なんか水ぶくれ出来ましたわ~wwとか言ったのも束の間、

次の日朝におきるとこうなっていました。

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分かりますか?テカテカしている部分は全て水膨れです。

そうです、僕はヘナアレルギーを発症したのです。

昨日までは余裕ぶっこいていた僕もさすがに大焦り。。。

すぐ現地の病院へ行って塗り薬を貰いました。

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お医者さん「あ~wwよくあるから大丈夫よ~ww」と軽いノリ。

僕も、もはや現実を受け入れたくなくて「そうなんですかイエーイ」状態でした。

ヘナタトゥーの現状

タトゥーを描いてから1週間。現状はこのようになっています。

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はい、無事完治です!(違う)

写真では分かりづらいのですが、トカゲの部分は大多数が少し赤くなっていて、

ヘナが取れているのにタトゥーがあるという状態になっています。

旅行先のビーチでガッツリ日焼けしたので、より目立っています。

僕の場合、発症して2日ほどで水膨れが引き皮が取れ始めました。

原因は何か?

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では原因は何なのでしょうか。

恐らく、僕の場合は元々肌が弱い&ヘナアレルギーを持っていた。

ということ。

そして調べてみると、どうやらヘナタトゥーのヘナは更に化学薬品を混ぜているケースが多いのです。

恐らく、この化学薬品もアレルギー発症の要因の一つではないかと考えています。

そもそも、肌が弱いなら書くな!ということですね...

描きたいけどアレルギーが怖い場合はどうすればよいのか?

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ヘナタトゥーを描きたい!でも写真みたいになったら怖い!という方は、

もれなくパッチテストをされることをお勧めします。

そもそも僕の場合はヘナタトゥーに関しての知識がほぼ皆無だったので、

パッチテストをした方が良いという発想すらなかったのですが、

このブログを読まれる多くの方は日本でやると思うので、書く前に必ずやってください。

しっかりとしたお店でやる場合、事前にパッチテストを実施しているお店が多いそうです。

そもそも僕の場合は屋台のようなところでやったのでパッチテストなど無かったんですけどね...

幸い、僕の場合顔に書いたわけではなかったのが救いでした。

おわりに

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タトゥーを彫りたくはないけどヘナなら2週間で消えるし手頃!

そのような理由で日本でも近年ヘナタトゥーが流行っています。

しかし、僕のようにアレルギーを発症するケースも多数あるそうなので、

興味のある方は必ず事前にパッチテストをしてくださいね!

僕はもちろん一生描きません(´;ω;`)

 

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